塚越応駿

塚越応駿

 

1921年創流の群馬県高崎市ならびに東京都新宿区を拠点とする流派いけばな松風副家元。幼少より3世家元塚越応鐘に師事。大学卒業後、表現の幅を広げるため渡英しフラワーデザインを学ぶ。帰国後、都内および京都市内の外資系ホテルで花装飾業務に携わる。2008年副家元就任。国内外でデモンストレーションやワークショップを行うなど積極的に活動の場を広げている。